IR3S/SSC公開シンポジウム
豊かで安全な日本を考える -サステイナビリティ・サイエンスの挑戦-

日時:    平成24年2月11日(土)  13:00~17:00(12:00開場)
場所:    東京大学本郷キャンパス 安田講堂
主催:    サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)
一般社団法人サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム(SSC)
後援:    日本経済新聞社

What’s New
 2012/02/11   シンポジウムは盛況のうちに終了致しました。
ありがとうございました。
 2011/12/20   シンポジウムの参加登録を開始致しました

シンポジウム概要
平成23年3月11日に東日本を襲った未曾有の大災害。現地では、懸命な復旧・復興作業が続いておりますが、都市や農村漁村を再建するだけにとどまらず、総合的な見地から困難を克服し、新しいビジョンやアイディアを持って日本が再生することを願わずにはおれません。今回の大震災は、被災の状況が多様で広範囲に及んでおり、自然、社会、個人の調和を保ちつつ、以前にも増して豊かで安全な日本を取りもどすための取り組みが不可欠です。サステイナビリティ・サイエンスの理念と方法に立脚した新しい持続型社の構築のため、我々が今、震災復興のために出来ることは何なのかを探ります。


プログラム
開会挨拶
13:00-13:15    住明正(東京大学サステイナビリティ学連携研究機構教授)
講演
13:15-13:45    小宮山宏(SSC理事長/東京大学総長顧問/三菱総合研究所理事長)
「日本「再創造」―プラチナ社会の実現に向けて」
13:45-14:15    中静透(東北大学大学院生命科学研究科教授)
「生態系・生物多様性を生かした震災復興」
14:15-14:45    あん・まくどなるど(上智大学大学院地球環境学研究科教授/
  国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長)
「里海と人々の暮らしを取りもどす」
14:45-15:15    渡邉綱男(環境省自然環境局局長)
「里山・里海連携による三陸復興国立公園(仮称)の展開」
休憩
パネルディスカッション
15:35-17:00    ~東日本大震災の復興を好機として未来に挑戦する~
モデレータ:武内和彦(東京大学サステイナビリティ学連携研究機構副機構長/
         国際連合大学副学長)
パネリスト:
 中静透(東北大学大学院生命科学研究科教授)
 あん・まくどなるど(上智大学大学院地球環境学研究科教授/
   国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長)
 渡邉綱男(環境省自然環境局局長)
 大竹二雄(東京大学国際沿岸海洋研究センター・センター長)


会場までのアクセス


問い合わせ先
東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)
e-mail: sympo_ir3s[at]ir3s.u-tokyo.ac.jp

※東京大学ではウォームビズを実施しておりますので、当日は暖かめの服装でお越し下さい。
※講演内容・タイトルは、予告なく変更される場合がございますので、予めご了承下さい。


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